2017-08-17

寄居玉淀水天宮祭

寄居玉淀水天宮祭とは?「昭和6年、玉淀を開発した保勝会の有志が、玉淀の景勝に
加え神社を勧請して祭事を行うことを発願し、幸い下流樋の下の河辺山林にあった石
宮を発見しました。調べたところ、この地方の漁師が水難よけに祭った水神様である
ことを知り、改めて水神様と水天宮様を合祀して、おまつりしたものであります。玉
淀保勝会(寄居町観光協会の前身)では、水天宮祭祭典の付け祭りとして、昭和6年
8月5日に第1回『玉淀水天宮祭花火大会』を開催して、たいへんな人気を集めまし
た。以降、各町内からボンボリ、提灯で美しく飾りたてた舟山車が数隻参加し、城山
をバックに打ち上げられる大花火と川面に映える万灯の競演は、『関東一の水祭り』
と呼ばれています。」(観光協会HPより)

寄居玉淀水天宮祭は、単なる花火大会ではなく、祭典の付け祭りとしての歴史と伝統
のあるお祭りであり、町民にとっての価値ある存在であり、このお祭りにより寄居町
民全員が郷土愛を共感できると、あらためて実感しました。

 

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