2018-01-10

よりイイ町ワークショップが開催されました

12月14日、空き店舗ゼロプロジェクトの一環として、寄居町の魅力を整理・再発見し、コンセプトを考える「よりイイ町ワークショップ」が開催されました。

 

 

当日は幅広い世代の方にご参加いただき、それぞれの考える寄居の魅力やポテンシャルについてグループワークを通して整理していただきました。

 

町の魅力を整理するワークでは、様々な魅力が出てきて、

改めて町の持つポテンシャルの高さを再発見することができました。

特に玉淀河原などの自然や、お祭りなどが多く挙げられていましたが、
実はどのグループにも共通していたのが「食」でした。

実際にグループ内での話し合いでも、次から次へお気に入りのお店が出てきてワーク用の模造紙がお店の名前でいっぱいになるところも……。

 

次のワークでは、さらにそこから寄居町に呼び込みたいお店を考えます。

こちらも大変盛り上がりました。

立場や世代が違うことで、バラエティ豊かな意見が沢山出てきます。

 

こちらはグループ毎にそれぞれ特色が出ていますね。あまり同じアイデアは見当たりません。

でもそれだけ、町には活性化する余地があるということ。

空き店舗がひとつずつ、皆様が求めるお店で埋まっていくように頑張らないとですね。

 

およそ2時間の短いお時間でしたが、とても白熱し、皆様のまちづくりへの想いが強く伝わるワークショップとなりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

今後も空き店舗ゼロプロジェクトでは様々なセミナーやワークショップを開催いたします。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

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